マネジメント系出題頻度 2/3
内部設計
ないぶせっけい
定義
開発者の視点でプログラムの内部構造・モジュール分割・物理データ構造等を設計する工程。詳細設計とも呼ばれる。
詳細解説
外部設計の成果を受けて、システム内部の実装方法を設計する。プログラムのモジュール分割(構造化分析・設計)、各モジュールのインタフェース設計、物理データベース設計(インデックスやテーブル分割等)、アルゴリズム設計を行う。プログラミング工程の前段階に位置し、開発者向けの技術的詳細を記述する。共通フレームではソフトウェア方式設計・ソフトウェア詳細設計に相当。外部設計が「何を作るか」、内部設計が「どう作るか」の違いを問う問題が頻出。
「内部設計」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 内部設計とは何ですか?
A. 開発者の視点でプログラムの内部構造・モジュール分割・物理データ構造等を設計する工程。詳細設計とも呼ばれる。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. マネジメント系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。