マネジメント系出題頻度 2/3
ペアプログラミング
ぺあぷろぐらみんぐ
定義
2人1組で1台のPCを使い、ドライバとナビゲータが役割を交代しながらコーディングする手法。
詳細解説
XPの代表的プラクティスの一つで、ドライバ(実際にキーボードを操作する人)とナビゲータ(コードレビュー・方針指示を行う人)が協働で1つのコードを書く。レビューが常時行われるためバグの早期発見、知識共有、コード品質向上の効果がある。一方で人件費が一見増えるように見えるが、欠陥減少と教育効果で相殺されるとされる。試験では「2人で1台」「品質向上と知識共有」がポイント。
「ペアプログラミング」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. ペアプログラミングとは何ですか?
A. 2人1組で1台のPCを使い、ドライバとナビゲータが役割を交代しながらコーディングする手法。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. マネジメント系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。