マネジメント系出題頻度 3/3
ホワイトボックステスト
ほわいとぼっくすてすと
定義
プログラムの内部構造(制御フロー・データフロー)に基づいてテストケースを設計するテスト技法。
詳細解説
ソースコードの構造を踏まえて、命令網羅(すべての命令を1回は実行)・分岐網羅(すべての分岐を真偽両方実行)・条件網羅・複数条件網羅などの網羅基準でテストケースを作成する。主に単体テスト段階で実施され、コードの隅々まで実行できる強みがある一方、仕様漏れは検出できない。ブラックボックステストと組み合わせて使うのが一般的。試験では「内部構造に基づく」「命令網羅・分岐網羅」がキーワード。
「ホワイトボックステスト」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. ホワイトボックステストとは何ですか?
A. プログラムの内部構造(制御フロー・データフロー)に基づいてテストケースを設計するテスト技法。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. マネジメント系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。