マネジメント系出題頻度 3/3
単体テスト
たんたいてすと
定義
モジュール単体の機能・論理を検証するテスト工程。プログラマが実施することが多い。
詳細解説
ユニットテストとも呼ばれ、プログラム最小単位(関数・メソッド・モジュール)に対して入出力を検証する。主にホワイトボックステストの技法を用いる。テスト対象モジュールが呼び出す下位モジュールが未完成の場合は「スタブ」で代用し、対象を呼び出す上位モジュールが未完成の場合は「ドライバ」で代用する。テスト自動化ツール(JUnit等)が用いられ、TDDの中核となる。試験では「モジュール単位」「スタブ・ドライバ」が頻出。
「単体テスト」が出る問題に挑戦
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ホワイトボックステストにおいて、すべての分岐条件の真偽を少なくとも1回はテストする網羅基準はどれか。
テスト駆動開発(TDD)の進め方として、最も適切なものはどれか。
ソフトウェア開発における、テストに関する記述a〜cとテスト工程の適切な組合せはどれか。 a 運用予定時間内に処理が終了することを確認する。 b ソフトウェア間のインタフェースを確認する。 c プログラムの内部パスを網羅的に確認する。 選択肢の対応(単体テスト / 結合テスト / システムテスト): ア a / b / c イ a / c / b ウ b / a / c エ c / b / a
関連用語
よくある質問
Q. 単体テストとは何ですか?
A. モジュール単体の機能・論理を検証するテスト工程。プログラマが実施することが多い。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. マネジメント系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。