ストラテジ系出題頻度 3/3
個人情報保護法
こじんじょうほうほごほう
定義
個人情報の適正な取扱いを定める法律。事業者の義務と本人の権利を規定。
詳細解説
正式名称「個人情報の保護に関する法律」。すべての個人情報取扱事業者に適用される。①利用目的の特定・通知、②適正取得、③安全管理措置、④第三者提供の制限、⑤開示・訂正・利用停止請求への対応などが事業者の義務。2020年改正(令和2年改正・2022年4月全面施行)で罰則が強化され(法人は1億円以下の罰金)、漏えい時の個人情報保護委員会への報告・本人通知が義務化、外国へのデータ移転規制も強化された。試験では、要配慮個人情報、匿名加工情報、第三者提供の同意などが頻出。
「個人情報保護法」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 個人情報保護法とは何ですか?
A. 個人情報の適正な取扱いを定める法律。事業者の義務と本人の権利を規定。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. ストラテジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。