ストラテジ系出題頻度 1/3
製造物責任法
せいぞうぶつせきにんほう
定義
製造物の欠陥により被害が生じた場合の製造者の損害賠償責任を定める法律。
詳細解説
PL法(Product Liability)と呼ばれる。1995年施行。製造物(不動産除く動産)の欠陥(製造上・設計上・指示警告上の欠陥)により生命・身体・財産に損害が生じた場合、製造業者等は過失の有無にかかわらず損害賠償責任を負う(無過失責任)。製造物にはソフトウェア単独は含まれないが、組み込まれた機器は対象。請求権は損害発生から3年、製造物引渡しから10年で時効。試験では、無過失責任、対象となる製造物の範囲が頻出。
「製造物責任法」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 製造物責任法とは何ですか?
A. 製造物の欠陥により被害が生じた場合の製造者の損害賠償責任を定める法律。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. ストラテジ系の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。