テクノロジ系出題頻度 1/3
ベン図
べんず
定義
集合の関係を円で視覚化した図。論理演算や集合演算の理解に用いる。
詳細解説
英国の論理学者ジョン・ベンが考案した集合表現法で、円の重なりや包含関係で集合間の関係を表す。AND(共通部分)、OR(和集合)、NOT(補集合)の論理演算を直感的に把握できる。データベースのクエリ設計、検索条件の組み立て、確率計算、マーケティングのターゲット層分析などに広く活用される。試験では3つの集合の領域を計算する問題が頻出。
「ベン図」が出る問題に挑戦
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CPUの構成要素として、演算を行う装置はどれか。
OR演算(論理和)の結果として、正しいものはどれか。入力がA=1、B=0のとき、A OR Bの結果は何か。
マイクロサービスアーキテクチャの特徴として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. ベン図とは何ですか?
A. 集合の関係を円で視覚化した図。論理演算や集合演算の理解に用いる。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。