テクノロジ系出題頻度 2/3
論理演算
ろんりえんざん
定義
真(1)と偽(0)の2値に対して行う演算。AND、OR、NOT、XORなどがある。
詳細解説
ブール代数に基づく演算で、コンピュータ内部の判断処理や回路設計の基礎となる。AND(論理積)は両方が真のとき真、OR(論理和)はどちらかが真なら真、NOT(否定)は真偽を反転、XOR(排他的論理和)は両者が異なるとき真。条件分岐、ビット操作、暗号処理、論理回路設計などで幅広く用いられる。ベン図や真理値表で表現される。
「論理演算」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 論理演算とは何ですか?
A. 真(1)と偽(0)の2値に対して行う演算。AND、OR、NOT、XORなどがある。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。