テクノロジ系出題頻度 2/3
論理演算
ろんりえんざん
定義
真(1)と偽(0)の2値に対して行う演算。AND、OR、NOT、XORなどがある。
詳細解説
ブール代数に基づく演算で、コンピュータ内部の判断処理や回路設計の基礎となる。AND(論理積)は両方が真のとき真、OR(論理和)はどちらかが真なら真、NOT(否定)は真偽を反転、XOR(排他的論理和)は両者が異なるとき真。条件分岐、ビット操作、暗号処理、論理回路設計などで幅広く用いられる。ベン図や真理値表で表現される。
「論理演算」が出る問題に挑戦
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2進数「1010」と「0110」の論理AND演算の結果はどれか。
2進数「1010」と「0110」の論理OR演算の結果はどれか。
OR演算(論理和)の結果として、正しいものはどれか。入力がA=1、B=0のとき、A OR Bの結果は何か。
関連用語
よくある質問
Q. 論理演算とは何ですか?
A. 真(1)と偽(0)の2値に対して行う演算。AND、OR、NOT、XORなどがある。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。