テクノロジ系出題頻度 3/3
アルゴリズム
あるごりずむ
定義
問題を解くための手順を明確に定義した一連の処理。プログラムの設計図。
詳細解説
計算可能な問題に対する解法の手順で、有限の段階で必ず終了し、明確かつ正確に定義されている必要がある。同じ問題を解くにも複数のアルゴリズムがあり、計算量(オーダー記法O()で表現)や正確性で評価される。代表例にソート(並び替え)、サーチ(探索)、最短経路、暗号化などがある。プログラミングの基礎であり、ITパスポートの中核論点。
「アルゴリズム」が出る問題に挑戦
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アルゴリズムにおける「二分探索法」の説明として、最も適切なものはどれか。
スタック(Stack)のデータ構造の特徴として、最も適切なものはどれか。
フローチャートにおいて、ひし形の記号が表すものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. アルゴリズムとは何ですか?
A. 問題を解くための手順を明確に定義した一連の処理。プログラムの設計図。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。