テクノロジ系出題頻度 2/3
擬似言語
ぎじげんご
定義
特定のプログラミング言語に依存せず、アルゴリズムを記述するための言語。
詳細解説
日本語と簡易な記法を組み合わせてアルゴリズムを表現する言語で、IPA(情報処理推進機構)の試験では独自の擬似言語仕様が定められている。基本情報技術者試験や応用情報技術者試験で頻出。「・」で文の開始、変数宣言・代入・分岐・繰り返しの記法が決められている。実際のコードに翻訳しやすく、アルゴリズム学習やトレース問題で活用される。
「擬似言語」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 擬似言語とは何ですか?
A. 特定のプログラミング言語に依存せず、アルゴリズムを記述するための言語。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。