テクノロジ系出題頻度 2/3
仮想化
かそうか
定義
物理的なハードウェアを論理的に分割・統合し、複数のOSを動作させる技術。
詳細解説
1台の物理サーバ上に複数の仮想マシン(VM)を稼働させたり、複数のサーバを1つの大きな資源プールとして扱う技術。ハイパーバイザ(Type 1のVMware ESXi/Hyper-V、Type 2のVirtualBoxなど)が物理リソースを仮想マシンに割り当てる。サーバ統合によるコスト削減、リソースの柔軟な配分、テスト環境の迅速構築、災害復旧の容易化など多くのメリットがある。クラウドの基盤技術。
「仮想化」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 仮想化とは何ですか?
A. 物理的なハードウェアを論理的に分割・統合し、複数のOSを動作させる技術。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。