問題
選択肢
- 1ネットワーク通信速度が向上する
- 21台の物理サーバ上で複数の仮想サーバを稼働させ、ハードウェアの利用効率を高められる
- 3プログラミング言語の種類が増える
- 4データベースの正規化が不要になる
正解
2. 1台の物理サーバ上で複数の仮想サーバを稼働させ、ハードウェアの利用効率を高められる
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解説
サーバの仮想化は、仮想化ソフトウェアを使って1台の物理サーバ上に複数の仮想的なサーバ(仮想マシン)を作り出し、それぞれを独立したサーバとして稼働させる技術である。従来は用途ごとに物理サーバを用意して性能を持て余しがちだったが、仮想化により1台に集約すればハードウェアの利用効率が高まり、サーバ台数の削減による設置スペース・電力・運用コストの削減、リソースの柔軟な配分、仮想マシンの複製によるバックアップや災害対策の容易化といった利点が得られる。ネットワークの通信速度が向上するわけではなく、使えるプログラミング言語が増えたり、データベースの正規化が不要になったりする効果もない。「物理サーバの集約=ハードウェア利用効率の向上」という本質を押さえておけば正誤を判断できる。
一問一答
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