テクノロジ系出題頻度 3/3
クラウドコンピューティング
くらうどこんぴゅーてぃんぐ
定義
インターネット経由でサーバ・ストレージ・アプリ等のIT資源を利用するサービス形態。
詳細解説
ユーザーは自前でハードウェアを保有せず、必要なときに必要な分だけITリソースをインターネット経由で利用する。提供形態はIaaS(インフラ提供)、PaaS(プラットフォーム提供)、SaaS(ソフトウェア提供)、DaaS(デスクトップ提供)に分類。展開形態はパブリッククラウド(AWS、Azure、GCP)、プライベートクラウド(自社専用)、ハイブリッドクラウド(併用)がある。従量課金で初期コスト不要。
「クラウドコンピューティング」が出る問題に挑戦
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クラウドコンピューティングのサービスモデルのうち、アプリケーションをサービスとして提供するものはどれか。
IaaS(Infrastructure as a Service)の利用者が管理する範囲として、最も適切なものはどれか。
SaaS(Software as a Service)の説明として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. クラウドコンピューティングとは何ですか?
A. インターネット経由でサーバ・ストレージ・アプリ等のIT資源を利用するサービス形態。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。