テクノロジ系出題頻度 2/3
IaaS
あいあーすorいあーす
定義
クラウドでサーバ・ストレージ・ネットワークなどインフラを提供するサービス。
詳細解説
Infrastructure as a Serviceの略で、仮想サーバ・ストレージ・ネットワークなどのITインフラをクラウドで提供する形態。OSやミドルウェア、アプリケーションは利用者が管理する。Amazon EC2、Microsoft Azure Virtual Machines、Google Compute Engineが代表例。柔軟性が高く既存のオンプレミスシステムを移行しやすい反面、OS以上の運用責任は利用者にある。3形態の中で最も自由度が高い。
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クラウドコンピューティングのサービスモデルのうち、アプリケーションをサービスとして提供するものはどれか。
IaaS(Infrastructure as a Service)の利用者が管理する範囲として、最も適切なものはどれか。
SaaS(Software as a Service)の説明として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. IaaSとは何ですか?
A. クラウドでサーバ・ストレージ・ネットワークなどインフラを提供するサービス。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。