テクノロジ系出題頻度 2/3
スループット
するーぷっと
定義
単位時間あたりに処理できる仕事量。システムの処理能力を示す指標。
詳細解説
1秒間、1時間、1日などの単位時間に処理可能なジョブ数、トランザクション数、データ量で表す。ネットワークでは「秒間転送ビット数」(bps)、Webサーバでは「秒間処理リクエスト数」(rps)、DBでは「秒間トランザクション数」(TPS)などで測る。レスポンスタイム(応答時間)と並ぶ性能評価の中核指標で、ベンチマーク試験で測定される。
「スループット」が出る問題
関連用語
レスポンスタイムターンアラウンドタイムベンチマーク性能評価
よくある質問
Q. スループットとは何ですか?
A. 単位時間あたりに処理できる仕事量。システムの処理能力を示す指標。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。