テクノロジ系出題頻度 2/3
NoSQL
のーえすきゅーえる
定義
リレーショナル以外のデータベースの総称。柔軟なデータモデルと水平スケールが特徴。
詳細解説
Not Only SQLの略。主要4タイプは、キーバリュー型(Redis、DynamoDB)、ドキュメント型(MongoDB、CouchDB)、カラム指向型(Cassandra、HBase)、グラフ型(Neo4j)。スキーマレス・水平分散・大量データ処理に強く、SNS・IoT・ビッグデータ用途で使われる。一方で複雑なJOINやACID保証はRDBが優れることが多く、用途に応じて使い分ける(ポリグロットパーシステンス)。
「NoSQL」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. NoSQLとは何ですか?
A. リレーショナル以外のデータベースの総称。柔軟なデータモデルと水平スケールが特徴。
Q. IT パスポート試験での位置づけは?
A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。