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テクノロジ系出題頻度 3/3

VPN

ぶいぴーえぬ

定義

インターネット等の公衆網上に暗号化トンネルを作り、仮想的な専用線を構築する技術。

詳細解説

Virtual Private Networkの略。IPsec-VPNやSSL-VPNが代表方式。離れた拠点間をつなぐ「拠点間VPN」、外出先から社内アクセスする「リモートアクセスVPN」がある。コロナ禍以降テレワーク基盤として急速に普及。近年はゼロトラスト・SASEのようにVPN前提を見直す動きもある。VPN脆弱性を狙うサイバー攻撃が増えており、機器のパッチ管理が重要。

「VPN」が出る問題

関連用語

SSL/TLSゼロトラストリモートワークファイアウォールIPsec

よくある質問

Q. VPNとは何ですか?

A. インターネット等の公衆網上に暗号化トンネルを作り、仮想的な専用線を構築する技術。

Q. IT パスポート試験での位置づけは?

A. テクノロジ系の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: テクノロジ系 · ID: ipass-tech-107