介護出題頻度 1/3
紙パンツ
かみぱんつ
定義
下着型の紙おむつ。立位・歩行可能な人向けで自立を支える。
詳細解説
立位で着脱可能なパンツ型の紙製失禁用品。テープ止めおむつより自立度の高い、立位・歩行可能な利用者に用いる。サイズは腹囲やヒップ周りで選び、きつすぎず緩すぎずを目安にする。内側に尿取りパッドを併用すると、パッドだけ交換すれば良いため衛生的・経済的。トイレでの排泄に挑戦できる利用者には、紙パンツでの誘導を試みて自尊心を保つ。失禁の量と回数に応じて、軽失禁用パッド、夜用紙パンツなど種類を選び、皮膚の蒸れ・かぶれを防ぐためこまめな交換が望ましい。
「紙パンツ」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 紙パンツとは何ですか?
A. 下着型の紙おむつ。立位・歩行可能な人向けで自立を支える。
Q. 介護福祉士試験での位置づけは?
A. 介護の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。