こころとからだ出題頻度 2/3
ロコモティブシンドローム
ろこもてぃぶしんどろーむ
定義
運動器の障害により移動機能が低下した状態。要介護リスクが高い。
詳細解説
通称「ロコモ」。日本整形外科学会が提唱した概念で、骨・関節・筋肉・神経などの運動器の障害(骨粗鬆症・変形性関節症・腰部脊柱管狭窄症等)により、立つ・歩くなどの移動機能が低下した状態を指す。ロコモ度テスト(立ち上がりテスト・2ステップテスト・ロコモ25)で評価する。予防・改善にはロコモーショントレーニング(片脚立ち・スクワット)が推奨される。サルコペニアやフレイルと相互に影響し、要介護化を加速させる要因となる。
「ロコモティブシンドローム」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. ロコモティブシンドロームとは何ですか?
A. 運動器の障害により移動機能が低下した状態。要介護リスクが高い。
Q. 介護福祉士試験での位置づけは?
A. こころとからだの重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。