こころとからだ出題頻度 3/3
心筋梗塞
しんきんこうそく
定義
冠動脈が閉塞し心筋が壊死する重篤な疾患。緊急対応が必要。
詳細解説
動脈硬化により冠動脈が完全閉塞し、心筋が酸素・栄養不足で壊死する。激しい胸痛が30分以上持続し、冷汗・嘔吐・呼吸困難を伴う。高齢者・糖尿病患者では痛みが軽い・ない(無痛性心筋梗塞)こともある。発症直後の救命処置(再灌流療法)が予後を左右するため、疑ったら直ちに救急要請。介護現場では、安静を保ち、上半身を起こす、衣服を緩める、意識・呼吸を観察する。心肺停止時はAED・心肺蘇生を実施。発症後はリハビリテーションと再発予防が重要。
「心筋梗塞」が出る問題
関連用語
よくある質問
Q. 心筋梗塞とは何ですか?
A. 冠動脈が閉塞し心筋が壊死する重篤な疾患。緊急対応が必要。
Q. 介護福祉士試験での位置づけは?
A. こころとからだの重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。