こころとからだ出題頻度 3/3
心不全
しんふぜん
定義
心臓のポンプ機能が低下し全身に十分な血液を送れない状態。
詳細解説
高血圧・心筋梗塞・弁膜症等を原因として進行する症候群。症状は労作時呼吸困難・浮腫・体重増加・夜間呼吸困難(夜間発作性呼吸困難)・倦怠感等。重症化すると安静時にも息苦しく、起座呼吸(座って前かがみで呼吸が楽になる姿勢)を呈する。治療は利尿薬・降圧薬・酸素療法等。介護現場では、毎日の体重測定(増加は浮腫の指標)、塩分・水分管理、ファウラー位(半座位)の保持、入浴時の負担軽減、急変時の早期発見が重要。
「心不全」が出る問題に挑戦
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心不全の症状として、最も適切でないものはどれか。
日本高血圧学会のガイドライン2019に基づき、75歳以上の高齢者の降圧目標(忍容性がある場合の強化目標)として正しいものはどれか。
発達と老化の理解
高齢者に多い心不全に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
関連用語
よくある質問
Q. 心不全とは何ですか?
A. 心臓のポンプ機能が低下し全身に十分な血液を送れない状態。
Q. 介護福祉士試験での位置づけは?
A. こころとからだの重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。