人間と社会出題頻度 2/3
区分支給限度基準額
くぶんしきゅうげんどきじゅんがく
定義
要介護度別に定められた居宅サービス等の月額上限額。
詳細解説
介護保険法第43条に規定。在宅サービス(居宅サービス・地域密着型サービスの一部・介護予防サービス等)に適用される区分ごとの月額上限。1単位=10円換算(地域・サービス種類で割増あり)で、要支援1:50,320円、要支援2:105,310円、要介護1:167,650円、要介護2:197,050円、要介護3:270,480円、要介護4:309,380円、要介護5:362,170円。限度額を超えた分は全額自己負担。施設サービス・特定施設入居者生活介護等は対象外で別途定額制。第36回試験で具体的数値が問われた。
「区分支給限度基準額」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・基本無料で確認できます。
障害者総合支援法のサービス体系における「介護給付」に含まれないものはどれか。
介護給付費の請求と支払いに関する記述として、正しいものはどれか。
介護過程
介護過程とケアプラン(居宅サービス計画等)の関係に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
関連用語
よくある質問
Q. 区分支給限度基準額とは何ですか?
A. 要介護度別に定められた居宅サービス等の月額上限額。
Q. 介護福祉士試験での位置づけは?
A. 人間と社会の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。