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建物・設備と維持保全出題頻度 3/3

受水槽方式

じゅすいそうほうしき

定義

水道水を一度受水槽に貯め、ポンプで各住戸へ送る給水方式。

詳細解説

受水槽方式は、水道本管の水をいったん受水槽(貯水タンク)に貯めてから、ポンプで各住戸へ供給する方式の総称で、高置水槽方式や加圧給水(ポンプ直送)方式などがある。一定量の水を貯えるため、断水や災害時にもタンク内の水を一時的に使える利点がある。一方で水が滞留しやすく、定期的な清掃や水質検査が必要となる。有効容量が10立方メートルを超える受水槽は簡易専用水道として、年1回以上の清掃と検査が水道法で義務付けられている。受水槽の上部や周囲には保守点検用の空間を確保する必要がある。

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よくある質問

Q. 受水槽方式とは何ですか?

A. 水道水を一度受水槽に貯め、ポンプで各住戸へ送る給水方式。

Q. 管理業務主任者試験での位置づけは?

A. 建物・設備と維持保全の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 建物・設備と維持保全 · ID: kangyo-setsubi-g015