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建物・設備と維持保全難易度: 標準

管理業務主任者 一問一答建物・設備と維持保全 第19問

問題

受水槽方式(高置水槽方式)の特徴に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1受水槽で一旦水道水を受けてから揚水ポンプで屋上の高置水槽へ送り、重力で各住戸へ給水する
  2. 2受水槽を設けないため水質管理が一切不要である
  3. 3停電時にも常に本管圧力で給水が継続される
  4. 4水道本管に直結するため受水槽の清掃は法律上禁止されている

正解

1. 受水槽で一旦水道水を受けてから揚水ポンプで屋上の高置水槽へ送り、重力で各住戸へ給水する

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解説

受水槽方式(高置水槽方式)は、水道水を一旦受水槽に貯め、揚水ポンプで屋上の高置水槽へ上げ、そこから重力で各住戸へ給水する方式である。停電時でも高置水槽内の水は一定量供給できる利点がある一方、貯水による水質劣化のおそれがあるため受水槽・高置水槽の定期清掃と水質管理が必要である。水質管理不要・清掃禁止などの記述は誤りである。(根拠: 給水方式の分類)

一問一答

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