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建物・設備と維持保全出題頻度 2/3

貯水槽水道

ちょすいそうすいどう

定義

水道水をいったん貯水槽に受けて建物内へ供給する給水設備の総称。

詳細解説

貯水槽水道とは、水道事業者から供給された水を受水槽にいったん貯めてから建物利用者へ給水する設備をいう。受水槽の有効容量が10立方メートルを超えるものを簡易専用水道と呼び、設置者には年1回以上の貯水槽の清掃、定期的な水質検査、地方公共団体が指定する登録機関による検査が水道法で義務付けられている。10立方メートル以下の小規模貯水槽水道も、各自治体の条例で同様の管理が求められることが多い。管理を怠ると水質悪化や赤水の原因となる。

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よくある質問

Q. 貯水槽水道とは何ですか?

A. 水道水をいったん貯水槽に受けて建物内へ供給する給水設備の総称。

Q. マンション管理士試験での位置づけは?

A. 建物・設備と維持保全の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 建物・設備と維持保全 · ID: mankan-setsubi-g016