問題
受水槽方式(高置水槽方式)の特徴に関する記述として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1受水槽にいったん水を貯めるため、停電や断水の際にも貯留分を一定時間利用できる利点がある
- 2受水槽を設けるため、水道本管の圧力低下の影響を受けやすい
- 3水を貯めないため、水質管理がまったく不要である
- 4高置水槽は建物の地下にのみ設置することと法令で定められている
正解
1. 受水槽にいったん水を貯めるため、停電や断水の際にも貯留分を一定時間利用できる利点がある
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解説
受水槽方式は、本管からいったん受水槽に水を貯め、ポンプで屋上の高置水槽へ揚水し重力で各階へ給水する方式である。タンクに貯留があるため停電・断水時にも一定時間給水でき、本管圧力の変動の影響も受けにくい。一方、水が滞留するため受水槽の清掃や水質管理が欠かせない。圧力低下の影響を受けやすい・水質管理不要・高置水槽は地下のみ、とする記述は誤り。(根拠: 受水槽方式の特徴)
一問一答
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