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建物・設備と維持保全出題頻度 3/3

自動火災報知設備

じどうかさいほうちせつび

定義

火災を熱や煙で自動的に感知し、ベルなどで建物内に知らせる消防用設備。

詳細解説

自動火災報知設備は、天井などに設けた感知器が火災による熱・煙・炎をいち早く感知し、受信機を通じて建物全体に警報を発して避難を促す設備である。感知器には熱を感知する差動式・定温式、煙を感知する光電式などがあり、設置場所の用途に応じて使い分ける。延べ面積500平方メートル以上の共同住宅などで設置が義務付けられている。消防法に基づき、機器点検を6か月ごと、総合点検を1年ごとに行い、その結果を消防機関へ報告する必要がある。

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よくある質問

Q. 自動火災報知設備とは何ですか?

A. 火災を熱や煙で自動的に感知し、ベルなどで建物内に知らせる消防用設備。

Q. マンション管理士試験での位置づけは?

A. 建物・設備と維持保全の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 建物・設備と維持保全 · ID: mankan-setsubi-g022