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建物・設備と維持保全難易度: 標準

マンション管理士 一問一答建物・設備と維持保全 第35問

問題

自動火災報知設備に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1感知器が火災による熱や煙を感知し、受信機を通じてベル等で建物内に火災を知らせる設備である
  2. 2火災を消火するための放水設備であり、警報機能はない
  3. 3居住者が手動で押した場合にのみ作動し、自動では一切作動しない
  4. 4感知器には熱感知器しかなく、煙を感知するものは存在しない

正解

1. 感知器が火災による熱や煙を感知し、受信機を通じてベル等で建物内に火災を知らせる設備である

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解説

自動火災報知設備は、天井等に設けた感知器が火災による熱・煙・炎を自動的に感知し、その信号を受信機が受けて地区音響装置(ベル)などで建物内の人に火災発生を知らせる警報設備である。放水する消火設備ではなく、手動押しボタン(発信機)に加えて感知器による自動作動も行う。感知器には熱感知器・煙感知器・炎感知器があり、煙を感知するものがないとする記述などは誤り。(根拠: 消防法・自動火災報知設備)

一問一答

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