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建物・設備と維持保全難易度: 標準

マンション管理士 一問一答建物・設備と維持保全 第33問

問題

屋内消火栓設備に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 11号消火栓は2人以上での操作を想定するのに対し、2号消火栓は1人でも操作できるよう設計されている
  2. 2屋内消火栓は、消防隊専用で居住者が使用してはならない
  3. 31号消火栓は1人で操作することを前提とし、2号消火栓は2人以上を要する
  4. 4屋内消火栓設備には水源を設ける必要がない

正解

1. 1号消火栓は2人以上での操作を想定するのに対し、2号消火栓は1人でも操作できるよう設計されている

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解説

屋内消火栓設備は建物内で初期消火を行うための設備である。1号消火栓は放水量が大きい反面ホースが折りたたみ式で原則2人以上の操作を想定し、2号消火栓(および易操作性1号)はホースが保形式で1人でも操作しやすいよう設計されている。居住者も初期消火に使える設備であり、消防隊専用とする記述、1号と2号の操作人数を逆にした記述、水源不要とする記述は誤り。(根拠: 消防法施行令)

一問一答

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