物理・化学出題頻度 2/3
沸点
ふってん
定義
液体の蒸気圧が外圧(通常1気圧)と等しくなり沸騰する温度。
詳細解説
沸点は液体内部からも蒸発(沸騰)が起こる温度で、外圧が低くなると沸点も下がる(高地で水が低温で沸騰する理由)。第4類危険物の沸点は物質ごとに異なり、特殊引火物は沸点40℃以下と低く揮発性が極めて高い。ガソリンの沸点は約40〜220℃、灯油は150〜320℃。
「沸点」が出る問題に挑戦
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特殊引火物
特殊引火物の定義として、最も適切なものはどれか。
危険物の定義と分類
第4類危険物のうち「特殊引火物」の指定数量として、最も適切なものはどれか。
物質の三態・物理基礎
液体の沸点に関する記述として、誤っているものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 沸点とは何ですか?
A. 液体の蒸気圧が外圧(通常1気圧)と等しくなり沸騰する温度。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 物理・化学の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。