物理・化学出題頻度 1/3
化合物
かごうぶつ
定義
2種類以上の元素が化学的に結合してできた純物質。一定の組成比をもつ。
詳細解説
化合物は2種類以上の元素が一定の比率で化学結合してできた物質である。水(H₂O)、エタノール(C₂H₅OH)、二酸化炭素(CO₂)など。混合物と異なり、構成元素の比は一定で、物理的方法では分離できない。第4類危険物の多くは有機化合物である。
「化合物」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・完全無料で確認できます。
物質の三態・物理基礎
分子量58のガス(例:アセトン)の蒸気比重として、最も適切なものはどれか。空気の平均分子量を29とする。
化学基礎
化合物と混合物の区別として、最も適切なものはどれか。
化学基礎
次のうち、混合物に該当するものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 化合物とは何ですか?
A. 2種類以上の元素が化学的に結合してできた純物質。一定の組成比をもつ。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 物理・化学の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。