物理・化学出題頻度 2/3
酸化
さんか
定義
物質が酸素と化合する反応、または電子を失う反応。燃焼は急激な酸化。
詳細解説
酸化は広義には物質が電子を失う反応で、狭義には酸素と化合する反応である。鉄が錆びるのは緩やかな酸化、燃焼は急激な酸化(光と熱を伴う)、自然発火は徐々に進む酸化熱の蓄積による発火である。第4類危険物の燃焼は炭化水素の酸化反応で、CO₂とH₂Oを生成する。
関連用語
よくある質問
Q. 酸化とは何ですか?
A. 物質が酸素と化合する反応、または電子を失う反応。燃焼は急激な酸化。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 物理・化学の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。