物理・化学出題頻度 2/3
自然発火
しぜんはっか
定義
外部からの点火源なしに物質が酸化熱・分解熱の蓄積で発火する現象。
詳細解説
自然発火は外部の火気がなくても物質内部で熱が蓄積し、発火点に達して燃え出す現象である。動植物油類(特にヨウ素価の高い乾性油)の油布堆積、石炭・木炭粉、有機物の発酵熱などが原因。動植物油類でヨウ素価130以上(乾性油)は自然発火の危険が高い。
「自然発火」が出る問題に挑戦
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燃焼理論
引火点と発火点の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
危険物の定義と分類
第4石油類および動植物油類の指定数量として、正しい組合せはどれか。
危険物の定義と分類
「動植物油類」の定義として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 自然発火とは何ですか?
A. 外部からの点火源なしに物質が酸化熱・分解熱の蓄積で発火する現象。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 物理・化学の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。