物理・化学出題頻度 2/3
燃焼上限値
ねんしょうじょうげんち
定義
燃焼範囲のうち上限の蒸気濃度。これを超えると酸素不足で燃焼しない。
詳細解説
燃焼上限値(爆発上限値、UEL)は空気中で燃焼が継続できる最高の蒸気濃度(vol%)である。これを超えると相対的に酸素が不足して燃焼しない。ただし換気等で濃度が下がると燃焼範囲に入るため、密閉空間でも危険は残る。
関連用語
よくある質問
Q. 燃焼上限値とは何ですか?
A. 燃焼範囲のうち上限の蒸気濃度。これを超えると酸素不足で燃焼しない。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 物理・化学の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。