物理・化学出題頻度 3/3
燃焼範囲
ねんしょうはんい
定義
空気中で燃焼が継続する蒸気濃度の範囲(vol%)。爆発範囲ともいう。
詳細解説
燃焼範囲(爆発範囲)は空気中の可燃性蒸気濃度がこの範囲内にあるとき燃焼・爆発が継続する濃度範囲(vol%)である。例:ガソリン1.4〜7.6%、メタノール6.0〜36%。範囲が広く下限値が低いほど危険性が高い。気圧・温度の影響を受ける。
「燃焼範囲」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・完全無料で確認できます。
燃焼理論
引火点と発火点の違いに関する記述として、最も適切なものはどれか。
燃焼理論
燃焼範囲(爆発範囲)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第4類共通の性状
第4類危険物の蒸気比重に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 燃焼範囲とは何ですか?
A. 空気中で燃焼が継続する蒸気濃度の範囲(vol%)。爆発範囲ともいう。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 物理・化学の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。