用語辞典の一覧に戻る
物理・化学出題頻度 3/3

静電気

せいでんき

定義

物体表面に蓄積された電荷。摩擦・流動・剥離などで発生し放電火花で点火源となる。

詳細解説

静電気は絶縁体同士の摩擦・剥離・液体の流動などで発生し、物体表面に蓄積された電荷である。放電時の火花が第4類危険物蒸気の点火源となり重大事故の原因となる。対策は①接地(アース)②湿度を70%以上に保つ③流速を遅くする④導電性床材の使用⑤ゆっくり給油など。乾燥した冬場や合成繊維着用時に発生しやすい。

関連用語

よくある質問

Q. 静電気とは何ですか?

A. 物体表面に蓄積された電荷。摩擦・流動・剥離などで発生し放電火花で点火源となる。

Q. 危険物乙4試験での位置づけは?

A. 物理・化学の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全236語)危険物乙4の問題に挑戦

科目: 物理・化学 · ID: butsuka-046