物理・化学出題頻度 2/3
絶縁体
ぜつえんたい
定義
電気を通しにくい物質。不導体ともいい、静電気を蓄積しやすい。
詳細解説
絶縁体は電気抵抗が大きく電気を通しにくい物質で、ガラス・ゴム・プラスチック・乾いた木材などが該当する。第4類危険物そのものも電気の不良導体(絶縁体)であり、流動・摩擦により静電気を発生・蓄積しやすい。これが第4類危険物事故の主因の一つとなる。
関連用語
よくある質問
Q. 絶縁体とは何ですか?
A. 電気を通しにくい物質。不導体ともいい、静電気を蓄積しやすい。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 物理・化学の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。