用語辞典の一覧に戻る
法令出題頻度 3/3

給油空地

きゅうゆくうち

定義

給油取扱所で、自動車等が出入りし給油を受けるための空地。間口10m以上、奥行6m以上。

詳細解説

給油空地は固定給油設備の周囲に設けられ、間口10m以上、奥行6m以上が必要。地盤面はコンクリート等で舗装し、漏れた危険物が浸透しない構造とし、適当な勾配と排水溝・油分離装置を設ける。

関連用語

よくある質問

Q. 給油空地とは何ですか?

A. 給油取扱所で、自動車等が出入りし給油を受けるための空地。間口10m以上、奥行6m以上。

Q. 危険物乙4試験での位置づけは?

A. 法令の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全236語)危険物乙4の問題に挑戦

科目: 法令 · ID: hourei-060