法令出題頻度 3/3
給油取扱所
きゅうゆとりあつかいしょ
定義
固定給油設備により自動車等の燃料タンクに直接給油する取扱所。ガソリンスタンドが代表例。
詳細解説
給油取扱所には給油空地(間口10m以上、奥行6m以上)と注油空地が必要。専用タンク・廃油タンクを地盤面下に設置できる。屋外給油取扱所と屋内給油取扱所、自家用給油取扱所、セルフ式給油取扱所などの形態がある。給油ホース全長5m以下、ノズルは手動閉鎖装置付き。
「給油取扱所」が出る問題に挑戦
読んだ内容は“思い出す”ほど記憶に残ります。解答・解説つき・完全無料で確認できます。
製造所等の区分
給油取扱所(ガソリンスタンド)の構造・設備に関する記述として、誤っているものはどれか。
製造所等の区分
給油取扱所の専用タンク(地下タンク)の容量制限として、最も適切なものはどれか。
製造所等の区分
給油取扱所の給油空地の規格として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 給油取扱所とは何ですか?
A. 固定給油設備により自動車等の燃料タンクに直接給油する取扱所。ガソリンスタンドが代表例。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 法令の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。