危険物の性質・消火出題頻度 3/3
第4類危険物
だいよんるいきけんぶつ
定義
消防法別表第一に掲げる引火性液体の総称。常温で液体であり、引火点を持つことが特徴。
詳細解説
第4類は特殊引火物・第1石油類・アルコール類・第2石油類・第3石油類・第4石油類・動植物油類の7区分に分類される。共通性状は、引火性蒸気を発する、蒸気は空気より重い、液比重は水より小さい(一部例外)、水に溶けにくい(一部例外)、電気の不良導体で静電気を蓄積しやすい、など。乙4取扱者の取扱対象であり、試験では性状・消火の中心となる。
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危険物取扱者
乙種第4類危険物取扱者免状を有する者が取り扱える危険物として、最も適切なものはどれか。
製造所等の区分
屋外貯蔵所で貯蔵することができる第4類危険物として、最も適切なものはどれか。
消火理論
第4類危険物の火災に対して、適応しない消火剤として最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 第4類危険物とは何ですか?
A. 消防法別表第一に掲げる引火性液体の総称。常温で液体であり、引火点を持つことが特徴。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。