危険物の性質・消火出題頻度 3/3
水溶性危険物
すいようせいきけんぶつ
定義
水に溶ける性質をもつ第4類危険物。アルコール類・アセトン・酢酸などが該当する。
詳細解説
水溶性危険物は水に任意の割合で混和するため、通常の機械泡(たん白泡など)では泡が消失して消火できない。耐アルコール泡(水溶性液体用泡消火薬剤)を用いる必要がある。代表例はメタノール・エタノール・アセトン・酢酸・ピリジン・グリセリンなど。指定数量は非水溶性の2倍となる。
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危険物の定義と分類
ガソリン100Lと灯油500Lを同一の場所で貯蔵している。指定数量の倍数として正しいものはどれか。なお、ガソリンの指定数量は200L、灯油の指定数量は1,000Lとする。
危険物の定義と分類
第4類危険物のうち「特殊引火物」の指定数量として、最も適切なものはどれか。
危険物の定義と分類
第1石油類(非水溶性液体)の指定数量として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 水溶性危険物とは何ですか?
A. 水に溶ける性質をもつ第4類危険物。アルコール類・アセトン・酢酸などが該当する。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。