法令出題頻度 3/3
指定数量
していすうりょう
定義
危険物について政令で定める数量。これ以上を貯蔵・取扱う場合は製造所等の許可が必要となる基準値。
詳細解説
指定数量は危険性が高い物品ほど少なく定められる。第4類では特殊引火物50L、第1石油類非水溶性200L・水溶性400L、アルコール類400L、第2石油類非水溶性1,000L・水溶性2,000L、第3石油類非水溶性2,000L・水溶性4,000L、第4石油類6,000L、動植物油類10,000L。試験頻出の必須数値。
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危険物の定義と分類
危険物第4類の主な性状として、最も適切なものはどれか。
危険物の定義と分類
ガソリン100Lと灯油500Lを同一の場所で貯蔵している。指定数量の倍数として正しいものはどれか。なお、ガソリンの指定数量は200L、灯油の指定数量は1,000Lとする。
危険物取扱者
乙種第4類危険物取扱者免状を有する者が取り扱える危険物として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 指定数量とは何ですか?
A. 危険物について政令で定める数量。これ以上を貯蔵・取扱う場合は製造所等の許可が必要となる基準値。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 法令の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。