危険物の性質・消火出題頻度 1/3
蒸気密度
じょうきみつど
定義
気体・蒸気の単位体積あたりの質量。蒸気比重と同義で使われ空気との比較を示す。
詳細解説
蒸気密度=分子量/22.4(標準状態)で求まり、空気より大きければ低所に滞留する。第4類危険物の蒸気密度はほとんどが空気より大きい。ガソリン蒸気は空気の3〜4倍重く、漏洩時は床に這うように広がる。蒸気密度は爆発・火災予防の基本概念。
関連用語
よくある質問
Q. 蒸気密度とは何ですか?
A. 気体・蒸気の単位体積あたりの質量。蒸気比重と同義で使われ空気との比較を示す。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 1/3 (★1)。 出題頻度は低めですが、周辺知識として理解しておきましょう。