危険物の性質・消火出題頻度 3/3
ガソリン
がそりん
定義
第1石油類。原油精製で得られる炭化水素混合物で、自動車燃料の代表。
詳細解説
引火点-40℃以下、発火点約300℃、比重0.65〜0.75、蒸気比重3〜4、燃焼範囲1.4〜7.6%。沸点40〜220℃、水に溶けない。自動車ガソリンはオレンジ色に着色、工業ガソリンは無色〜淡黄色。揮発性が極めて高く蒸気は空気の3〜4倍重く低所に滞留。電気の不良導体で給油時の静電気火災に注意。消火は泡・粉末・二酸化炭素。棒状注水は厳禁。
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危険物の定義と分類
ガソリン100Lと灯油500Lを同一の場所で貯蔵している。指定数量の倍数として正しいものはどれか。なお、ガソリンの指定数量は200L、灯油の指定数量は1,000Lとする。
製造所等の区分
給油取扱所(ガソリンスタンド)の構造・設備に関する記述として、誤っているものはどれか。
静電気・酸素
静電気の発生を防止する方法として、誤っているものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. ガソリンとは何ですか?
A. 第1石油類。原油精製で得られる炭化水素混合物で、自動車燃料の代表。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。