危険物の性質・消火出題頻度 2/3
メチルエチルケトン
めちるえちるけとん
定義
第1石油類。MEKと略され、アセトンに似た芳香をもつ無色透明の液体。
詳細解説
化学式C2H5COCH3、別名2-ブタノン。引火点-9℃、発火点404℃、比重0.81、蒸気比重2.5、燃焼範囲1.4〜11.4%、沸点80℃。水にやや溶け(任意割合では溶けないため非水溶性扱い)、有機溶剤に溶ける。塗料・接着剤・印刷インキの溶剤に使用。消火は泡・粉末・二酸化炭素。
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危険物の定義と分類
第1石油類(非水溶性液体)の指定数量として、最も適切なものはどれか。
危険物の定義と分類
第1石油類の引火点に関する規定として、最も適切なものはどれか。
危険物の定義と分類
次のうち、第4類第1石油類(非水溶性)に該当するものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. メチルエチルケトンとは何ですか?
A. 第1石油類。MEKと略され、アセトンに似た芳香をもつ無色透明の液体。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。