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危険物の定義と分類難易度:

危険物取扱者乙種第4類 一問一答危険物の定義と分類 第36問

問題

第1石油類(非水溶性液体)の指定数量として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1100L
  2. 2200L
  3. 3400L
  4. 41,000L

正解

2. 200L

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解説

第1石油類の指定数量は非水溶性200L、水溶性400Lである。非水溶性の代表はガソリン・ベンゼン・トルエン、水溶性の代表はアセトン・ピリジンである。誤答肢の100Lという区分は第4類には存在せず、400Lは水溶性液体およびアルコール類、1,000Lは第2石油類非水溶性(灯油・軽油)の指定数量である。第4類では水溶性の指定数量が非水溶性の2倍になるという規則性があり(第1石油類200/400、第2石油類1,000/2,000、第3石油類2,000/4,000)、水に溶けて希釈される分だけ危険性が下がると理解すると覚えやすい。ガソリン200Lは乙4で最も問われる数値の一つである。

一問一答

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