危険物の性質・消火出題頻度 2/3
酢酸エチル
さくさんえちる
定義
第1石油類。果実様の芳香をもつ無色透明のエステル類液体。
詳細解説
化学式CH3COOC2H5。引火点-4℃、発火点426℃、比重0.90、蒸気比重3.0、燃焼範囲2.0〜11.5%、沸点77℃。水にやや溶け、有機溶剤に溶ける。塗料・接着剤・香料・剥離剤の溶剤に使用。消火は泡・粉末・二酸化炭素。揮発性が高く蒸気は空気より重い。
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危険物の定義と分類
第1石油類(非水溶性液体)の指定数量として、最も適切なものはどれか。
危険物の定義と分類
第1石油類の引火点に関する規定として、最も適切なものはどれか。
危険物の定義と分類
次のうち、第4類第1石油類(非水溶性)に該当するものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 酢酸エチルとは何ですか?
A. 第1石油類。果実様の芳香をもつ無色透明のエステル類液体。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。