危険物の性質・消火出題頻度 2/3
グリセリン
ぐりせりん
定義
化学式C3H8O3の3価アルコール。第3石油類水溶性で、無色透明・粘性・甘味をもつ。
詳細解説
グリセリンは引火点199度、発火点約370度、比重1.26で水より重く、水・エタノールに任意の割合で溶ける。無色透明で粘り気があり、わずかに甘味をもつ吸湿性液体。化粧品・医薬品・食品・ニトログリセリン原料として用いられる。引火点が高く常温では引火しにくいが加熱で危険。水溶性のため消火は耐アルコール泡・粉末・二酸化炭素を用いる。
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危険物の定義と分類
第1石油類(非水溶性液体)の指定数量として、最も適切なものはどれか。
危険物の定義と分類
第2石油類(非水溶性)の指定数量として、最も適切なものはどれか。
危険物の定義と分類
第3石油類(非水溶性)の指定数量として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. グリセリンとは何ですか?
A. 化学式C3H8O3の3価アルコール。第3石油類水溶性で、無色透明・粘性・甘味をもつ。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。