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危険物の性質・消火出題頻度 2/3

エチレングリコール

えちれんぐりこーる

定義

化学式C2H6O2の2価アルコール。第3石油類水溶性で、自動車不凍液の主成分として知られる。

詳細解説

エチレングリコールは引火点111度、発火点約398度、比重1.11で水より重く、水・エタノールに任意に溶ける。無色透明で粘性をもち甘味があるが毒性が強く誤飲は危険。融点は-13度と低く、水との混合で凝固点降下を起こすため自動車のラジエーター不凍液として用いられる。ポリエステル繊維の原料でもある。消火は耐アルコール泡・粉末・二酸化炭素による。

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よくある質問

Q. エチレングリコールとは何ですか?

A. 化学式C2H6O2の2価アルコール。第3石油類水溶性で、自動車不凍液の主成分として知られる。

Q. 危険物乙4試験での位置づけは?

A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 危険物の性質・消火 · ID: seishou-062