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製造所等の区分難易度:

危険物取扱者乙種第4類 一問一答製造所等の区分 第92問

問題

簡易タンク貯蔵所のタンクについて、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 11基の容量は600L以下、1ヵ所に3基まで設置可(同一品質は1基まで)
  2. 21基の容量は1,000L以下、4基まで
  3. 3容量・基数の制限なし
  4. 41基の容量は2,000L以下、2基まで

正解

1. 1基の容量は600L以下、1ヵ所に3基まで設置可(同一品質は1基まで)

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解説

簡易タンク貯蔵所のタンク1基の容量は600L以下とされ、1つの簡易タンク貯蔵所に設置できるのは3基以内である。ただし同一品質の危険物のタンクを2基以上設置することはできないため、実質的に異なる品質のものを各1基ずつ最大3基までという制限になる。誤答肢の1,000L・2,000Lといった容量や4基・制限なしという基数は法令の定めと異なる。簡易タンクは厚さ3.2mm以上の鋼板で気密に造り、屋外に設置する場合はタンクの周囲に1m以上の空地を確保し、屋内に設置する場合は専用室内に設ける。「600L・3基以内・同一品質は1基まで」という3点セットの数値は簡易タンク分野でほぼ毎回問われる頻出事項であり、確実な暗記が求められる。

一問一答

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